自主防災会

消火栓・消化ホースの使い方
(1)消火栓、消火ホース収納箱について
  • 一般の方が使える消火栓は、写真のように地下に埋め込まれています。
  • 消火ホース収納箱の中には、ホース、筒先、ハンドルが収められています。ホースの長さは1本20mで2本収納されています。
消火栓
消化ホース
旭ヶ丘ニュータウン内の消火栓・消化ホース設置マップ
(2)放水までの手順
@消火栓のフタの開け方
専用ハンドルを穴に差し込み開けます
A消火栓のフタを開けて消火栓ハンドルを差し込む。
B消火ホースを延ばし結合する。
ホースの結合(左:メス金具 右:オス金具)
  • ホースを延ばす時は金具の一方(メス金具)を、足で踏んで延ばして下さい。(踏まずに延ばすと、金具が顔などに当たる危険性があります。)
  • 結合した後は、ホースを引っ張り結合部が外れないか確認して下さい。
  • ホースは重いので注意して運んで下さい。
  • ホースは肩にかついで走ってもかまいませんが、女性や力の弱い方は、小脇にかかえた方が安全です。
C筒先を結合させる。
D消火栓口に消火ホースをつなぐ。
Eハンドルを左にゆっくり回し、放水を行う。(放水止めは右に回す)
  • 水の圧力は思ったよりも強いので、筒先はしっかりと持って下さい。
  • 消火栓の開閉は、極力ゆっくり行って下さい。